再臨を超える!

第1回たまには再臨について真剣に考えてみよう会議

たまには、飛ばすのも良いかと思い、今日は少し飛ばして書きます。飛ばすとかなり抜ける部分が出てきて、正確性にも問題が出てくるのですが、ご容赦ください。

原理講論の中で、世界大戦は、「主権復帰のための世界的な蕩減条件」であるという話が出てきます。本来、再臨主は、第二次大戦の後に、キリスト教の基盤に立つことができるはずだったのに、できなかったのは、ご存知の通りです。

主権とは、権威と結びつけられるものですが、本来、神様の世界において権威の位置は、三つあります。神様つまり王、そして、父、長男です。人間が堕落したから、サタンに長子権を奪われ、サタンが父となり、サタンがこの世の王となった、という説明が原理講論にされています。

再臨主は、イエス様と同じように、神様の長男として誕生しました。もし、キリスト教の基盤の上に立つことができれば、旧約、新約の基盤の上に立って、世界的な長子権を持ち、父母となり、 国の基盤の上に立つことができるはずでした。これが本来の主権復帰の道だったはずです。

しかし、聖書歴史とキリスト教の世界基盤が失われたので、蕩減として40年の荒野路程を通過して、共産主義を克服し、世界的な長子権復帰の宣言がなされ、真の父母宣布がなされ、その後に母が世界において基盤をつくりながら父と一つになるべき時代がありました。そして、その「女の時代」と呼ばれた7年が終わる頃、未来に向けて、長男が誰であるのかが明らかにされ、エデンの園で成し遂げられなかった三代の基盤の上に、神様の王権が宣布されました。

そこから目指したのが、基元節でした。基元節とは新しい出発の時で、基元節を捧げるための条件は三つありました。真の父母の定着、真の家庭の定着、そして主権を意味する国の基盤でした。ところが、独生女論が出てきて明らかになったように、文先生の生前から、真の父母の定着が難しい状態となっていました。そして、真の家庭の定着のためには、長子が立たなければなりませんが、その長子は追い出され、長子が捧げようとしていた国の基盤も、2013年1月13日までには立てることが難しくなりました。

そして、父は基元節を迎える前に他界し、長男は、未来に必ず基元節を捧げて、父を解放することを誓いながら進む路程を歩むことになりました。

さて今、世界は混乱と戦争の危機を人々が感じる時代を迎えています。文先生が他界した後に急激にそれが目に見えるようになったわけで、神様の摂理を信じる人たちは、何かしら、内的なものと外的なものの結びつきを感じているはずです。

原理講論の世界大戦の説明には以下のようにあります。

「戦争は、いつでも政治、経済、思想などが原因となって起こるようになる。しかし、このようなことはあくまでも外的な原因にすぎないのであって、そこには必ず内的な原因があるということを知らなければならない。」

私が、戦争のような、世界的な大きな悲劇の可能性を感じるようになったのは、統一教会で混乱が始まった2009年でした。イエス様が殺された後、世界はとても長い蕩減を通過しました。イエス様は長男、再臨主も長男、しかし、再臨主は第3アダムであり、3回目でした。延長はないはずなのに、失敗する可能性が見えました。長子権があって、父母権、王権があるはずなのに、統一教会は長男を拒絶し攻撃しました。もしも、長男がつぶされるようなことになれば、それは失敗できない三度目の時に失敗したことになる、と思われました。もしそうなれば、世界はどのような道を通過しなければならなくなるでしょうか?

しかし、長男が勝利することができれば、延長の可能性が出てくると思われました。その延長の後に出てくるべきものは、基元節に捧げられなければならなかった三つの条件を捧げることであると理解しました。

今は、その2009年当時よりはるかに多くの情報があります。2009年当時は、情報も限られている中で、走り出さなければならない状況でした。

私が書いていることは、とても一般社会で受け入れられることではないはずです。しかしながら、2009年の当時に、今のような世界の混乱期に入ることが、一般社会で予測されていたでしょうか?あるいは、今のように混乱がはっきりとしてきて、大きな悲劇の可能性も人々が認識するようになった時に、解決の道があると思っている人が一般社会にどれほどいるでしょうか?

文先生は、共産主義が世界で勢力をふるい、誰も崩壊すると思っていなかった頃に、共産主義の終焉を宣言したではないですか?神様の長子の歩みは、 そのような世界的な意味を持っているはずではないでしょうか?

私は講義やお話を生活の糧にして生きているのではなくて、行動することによって、道を開こうとしているので、書いている内容は粗かったり、正確性がたりなかったりしますし、また、いくら私が世俗的な知識を駆使しても、世俗では説明できないことがあります。

以下は、文先生が60年代に、真の家庭主義を語った言葉です。神様の真の息子というのは、1代で終わってはなりません。未来に向けて継続されなければなりません。

「堕落した父母の因縁で、神様から離脱した伝統を受け、この世界がこのありさまになりました。ですから、真の父母が来て、新しい主義を立てなければなりません。それはどのような主義でしょうか。世界主義でしょうか。天宙主義でしょうか。真の家庭主義です。真の家庭主義が現れなければ、世界主義が現れ得ません。この真の家庭主義の代表者は、神様の真の息子でなければなりません。彼は、神様の心情的なすべてのことを相続する内情的相続者であり、外形的相続者、そして万物所有権の相続者にならなければなりません。言い換えれば、神様の心を相続できる方であり、体を相続できる方であり、万物を相続できる方でなければならないのです。そのような息子であってこそ、神様の代身者になれるのです。その息子が来てこそ、初めて天国が築かれるようになります。」

もしも、文顕進会長が勝利しなかったならばどうなっていたかを考えながら、ビデオを見ると、印象も違うかもしれません。

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再臨改革を止めるな

FGOのハロウィンイベント。

超極大かぼちゃ村も、やっと終盤戦まできました!
スタートダッシュ遅れたので、完走できるか心配でしたが、なんとか素材回収の時間もありそうです。

後半戦から、縛りのあるパーティでの出撃になるので、全クラスが育ちきってない私のサーヴァントでは骨が折れたな〜(`_´)ゞ
それでもなんとか、セイバーエリちゃんを宝具5と再臨素材を回収!
あとは、最終日まで無理のない程度にまわって、目新しい素材をできる限り交換すればイベントを十分堪能したことになりますかね!

そして、ソシャゲといえば、昨日のニコ生で『白猫プロジェクト』の新イベント ダグラス3で、ユーリエ役をやらせていただくことが発表になりました。
周りのみんながたくさんプレイしてるゲームなので、参戦できるのはとても嬉しいです!
見た目とは少し違った、曰くありげなユーリエ。ストーリーもすごくしっかりしてて、台本読むのも、アフレコも楽しかったなぁ♪
実装されるのが待ちきれない!
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  • 内村鑑三と再臨運動 救い・終末論・ユダヤ人観

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