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 私たちが主の路程を通して学んだ文先生の生涯は25歳以後が中心でした。ところが、先回確認した

「聖書には出ていませんが、元来はイエス様も、27歳から33歳までの7年間を中心として出発したのです。そこから40歳まで第2次七年路程であり、イエス様が20歳から始めていれば、それが3次七年路程になります。」 (祝福家庭と理想天国 1 P1951)

 という御言からすれば、文先生の27歳から30歳も、本来の第二次7年路程の前半3年間に相当していた可能性があります。

 文先生は、1944年5月4日、24歳で崔先吉氏とご結婚され、ソウルで生活されていましたが、その年の10月、日本の警察から共産党という嫌疑をかけられ、4か月間、京畿道警察部に拘束されました。そこで激しい拷問を受け、2月に釈放されました。、その年の10月、文先生は、ソウルのイスラエル修道院に行き、12月25日、金百文牧師から「世界的ソロモン王」としての祝福を受けましたが、その後、金百文は文先生を受け入れなくなりました。
 翌年の1946年6月、神様の啓示により北へ行き、平壌で「自分は神の妻である」という朴雲女と出会い、この女性とともに伝道を開始されましたが、その後、朴雲女も文先生を行け入れない結果となり、サタン扱いさえするようになってしまいました。
 そして、1946年8月11日、信徒を奪われたとする牧師たちの反感によって訴えられ、さらに、共産党から李承晩のスパイであると嫌疑をかけられ、大同保安署に拘束されました。その年の11月21日、半死の状態で釈放されました。
 1947年初め、平壌で御言を伝播され始めたのですが、1948年2月22日、既成キリスト教会の反対、共産党の宗教抹殺政策によって内務省に拘束され、1948年4月7日、公判で5年の刑を宣告されました。そして、1948年5月20日、興南監獄に移送されたのでした。

 このような、内容を見ると、1944年にご結婚された文先生のご家庭に関して、それを守るべき立場にあったのが直接的には文氏族と崔氏族であったはずなのですが、その基台がすでに崩れ、そこにおいて、文先生が氏族のメシアとして立つことができなくなってしまった内容があったと推測されます。

「聖進の母親がなぜ反対などする必要があるのでしょうか。何故離婚などしますか。監獄にいた時、彼女のお兄さん、父親、母親、それに彼女の四人が来て脅迫して言ったことが思い出されます。『お前のような男に会ったために、我々の家門の恥となった。うちの娘に恥をかかせた。うちの妹に恥をかかせた』と言ったのです。『三年だけ待ってください』と言いましたが、ハンコを押せと言って、離婚させられたのです。ところが、私が追い出して離婚したと言っているのです。それも仕方がないというのです。変節した妻だと弁明しても、褒めてくれる人は一人もいないということを知っているので、黙っているのです。」 (ファミリー92年月8 P46 還故郷と新しい国の統一 1992年1月26日 ソウル本部教会)

「先生がその立場に立って反対される時、聖進様のお母さんが迫害しました。天地を取り戻し、エバ国家、カイン・アベル国家を探さなければならなかったにもかかわらず、自分の息子と妻だけの面倒を見られますか。
 先生が監獄に入っているのに、母と娘(聖進様の祖母と母)が来て脅かすのです。『お前が再臨主なのか』と、そのような罪を犯しているのに、それが分かっていなかったのです。天地を失い、イギリス、アメリカ、フランスを失ったことを再び収拾し、エバ国家とカイン・アベル国家をまた探さなければなりません。しかし、先生は四千年も生きることができません。また、四百年生きることもできません。故に四十年間で探さなければなりませんでした。」
 (祝福76号 P24~25 第十回愛勝日 1993年1月2日 漢南洞公館)

もし1950年度に、英、米、仏の連合国が先生と一つになったならば、その時に、今のお父様、お母様、子女様はいないのです。キリスト教文化圏を中心として、韓半島は分断されずに南北が統一された立場で、文氏と聖進のお母さんの崔氏を中心として、父母の立場を設定して、迫害のない子女として出発したのです。
そして、一つの世界、一つの国に、一つの民族を中心として、一つの家庭の父母、一つの血族を中心として、平和の世界へと前進するはずでした。しかし、追放されることによって、先生が待っていた国と世界をすべて失ってしまったのです。国と氏族、妻子もすべて失ってしまい、放蕩児の立場に落ち、すべてを失わなければならないのです。」
 (ファミリー97年2月 P27~28 第30回 「真の神の日」午前零時の御言 1997年1月1日 サンパウロ)

「次に、先生の氏族が分かれるのです。聖進の母親の崔氏と文氏が宗親会を成して統一されるべきであるのが、すべて分かれてしまったのです。子女が、すべて分かれてしまったのです。
このようになれば、先生自身も家庭的メシヤ、氏族的メシヤ、国家的メシヤを先生自身が編成してこなければならないのです。捜し立てなければならないのです。そのようにしてこそ、初めて一つになるのです。それが国家的ではなく、世界的です。超民族的な世界版図の上に生まれなければなりません。」
 (ファミリー97年9月 P33 第7回「七・一節」の御言 1997年7月1日 ブラジル)

「先生に侍ったならば、そのことが、そのまますべて終わるのです。聖進のお母様と別れていなければ、どういうことが起こるでしょうか。文氏一族と聖進のお母様の崔氏が福を受けるのです。崔氏が福を受けるのです。崔氏一族が、ただそのままついて入ってくるのです。こうしておけば、彼らは、ただそのまま祝福を受けるのです。
 カイン世界とアベル世界を、世界的基準で一つにしなければなりません。そうなれば、自然に氏族が一つになり、民族が一つになることによって、国家が一つになるのです。南北は分かれないのです。南北が分かれず一つになれば、世界の中心国家になり、世界版図を主導できる内容を備えて、七年間あれば、氏族的メシヤの責任を通して、世界を統一して余りあるのです。
そうなれば、その時、先生は国連に加入した、すべての国家の中心になるのです。そして、世界人類は、七数の基盤の上に家庭を取り戻し、祝福を受け、氏族的メシヤとして行って、家庭に連結させて相続させることによって、家庭的メシヤになるのです。反対に探していくのです。家庭です。
このことを展開させるために出てきたのです。これさえ連結されれば、世界は完全に神様の懐に入ってくるのです。神様の懐に入ってくれば、世界が抱かれるのではありません。世界が抱かれる前に国が抱かれなければならず、国が抱かれる前に家庭が抱かれなければならないのです。蕩減復帰は、反対の過程を通して、清算しなければならない道を進んできたのです。先生はこのことを知っているで、万難を顧みずに進んできました。」
 (祝福家庭1号 P36~37 特別集会での御言 1995年8月13日 中央修練院)

 
 文先生が監獄に入られた時点で、崔家が文先生を不信し、否定したのは明らかです。その不信がいつから始まったものなのかはわかりませんが、文先生の家庭を命がけで守ろうとする天使長家庭の役割は果たせていなかったと言っていいでしょう。
 そのため、文先生は、

「天地を失い、イギリス、アメリカ、フランスを失ったことを再び収拾し、エバ国家とカイン・アベル国家をまた探さなければなりません。」
「先生自身も家庭的メシヤ、氏族的メシヤ、国家的メシヤを先生自身が編成してこなければならないのです。捜し立てなければならないのです。」

 という状況となり、そのため、いったん氏族を越えて

「カイン世界とアベル世界を、世界的基準で一つにしなければなりません。」

 という道を行かざるをえなくなったようです。そのような道を行くことにより、

「自然に氏族が一つになり、民族が一つになることによって、国家が一つになるのです。南北は分かれないのです。南北が分かれず一つになれば、世界の中心国家になり、世界版図を主導できる内容を備えて、七年間あれば、氏族的メシヤの責任を通して、世界を統一して余りあるのです。
 そうなれば、その時、先生は国連に加入した、すべての国家の中心になるのです。そして、世界人類は、七数の基盤の上に家庭を取り戻し、祝福よって、家庭的メシヤになるのです。反対に探していくのです。家庭です。」

 という展開を目指して来たと言っておられます。また、すぐあとには

「このことを展開させるために出てきたのです。」

 とあります。
 ここは、本来の神様の予定を語っておられるのではなく、実際に歩まれた道について語られていることがわかります。

 イエス様が、ザカリヤ氏族とヨセフ氏族の基盤の上に立つことができなかったように、文先生も、文氏族と崔氏族の基盤の上に立つことはできなかったようです。ご結婚された事実からみると、一度はできた基盤が、ご結婚のあと崩れたと見ることも可能かもしれません。
 ただし、「イエス様が20歳で始めていれば」という御言があることを考えると、文先生においても20歳から始まる路程が予定されていた可能性があります。個人の路程ではなく、結婚を中心とする20歳からの路程です。それについては、御言がありませんので、言及のしようがありませんが。

「先生は1960年に聖婚しました。それはすべての祝福の基台となるものでした。 先生はヨセフとザカリヤの家庭が復帰された真の父母の基台のもとに一つになる、という基台をつくりました。私たちは七回追い出されても、七回蹴飛ばされても、それでも八回目に挑んで勝利しなければなりません。それは皆さんもまた21年コースを歩まなければならないということを意味します。それが 統一教会が21年路程を必要とする理由です。」 (祝福 34号 P19 2075双約婚前のみことば 1982年6月24日 ワールドミッションセンター)

 最初の部分にある、

「先生はヨセフとザカリヤの家庭が復帰された真の父母の基台のもとに一つになる、という基台をつくりました。」

 という内容は、はっきりととらえるのが難しい表現ですが、イエス様の時代のヨセフ家庭とザカリヤ家庭の蕩減という問題だけではなく、文先生にとってのザカリヤ家庭とヨセフ家庭を取り戻したということを含めて語られたのではないでしょうか。ただし、その基台はもはや文先生ご自身のためのものではなく、文先生の次の世代のためのものということになります。

 何度か述べてきたことですが、真のアダムのための環境を造るのは神様と天使長です。その環境内に真のアダム・エバが誕生し、天使長家庭が保護、養育します。天使長家庭は、自分たちだけで自力で完成するわけではなく、アダム・エバとともに完成します。アダムであろうが、天使長であろうが愛は上下・前後・左右の相対関係の中で完成するようになっているからです。天使長家庭が自分で基盤をつくり、その上に立てば、そのままメシアであり、真のアダム・エバだと言えるようにはなっていないということです。 
 
 文先生は、もともと天使長として誕生されたわけではありませんが、基台崩壊の中で、その役割を担わざるをえませんでした。本来の、真のアダムとしての創造的な生き方を捨てて‥‥‥。

参考;「本体論に迫る」(本貫氏)ホームページ →

はじめて再臨を使う人が知っておきたい7つのルール

 以前紹介した

Amazon

p141-143     から引用

=======================================

 次に起きた大きなカルト事件は、1995年3月のオウム真理教による地下鉄サリン事件である。この報道はベテルにて部屋のテレビで盛んに流されていたので、鮮明に覚えている。
 ベテル奉仕者は口々に言っていた。
「本当に終わりの日のしるしだ」
「ハルマゲドンの前触れだ」
「反キリストだ」
 会衆の証人たちの間でも、この話で持ちきりだった。
「カルト教団は危険よね。サタンは本当に人をまどわすわ」
「その点、私たちはエホバと組織によって守られているから感謝しないと」
「親族がオウムみたいな教団に入ったら最悪よね」
「サタンは本当に恐ろしわ」
中でも証人たちが特に不思議に思ったのはこれだ。
「あの出家信者たちはどうして気づかないのかな?」
「ニュースを見れば、自分達の教団がおかしいと分からないの?」
 
  ちなみにニュースでは、オウムがロシアでも信者を獲得していると報道していた。
「なぜロシア?」と思われたかもしれない。この頃、ロシアは共産主義崩壊により
宗教の規制緩和が起きていた。
ロシアの人々はずっと宗教を信奉できなかった反動で、宗教に流れ込んだ。
同じ時期に、ロシアでは証人の組織も急成長していた。アメリカや日本の大勢の
伝道者が、ロシアでの宣教活動を志願した。
 オウムの事件は証人たちにいくつかの疑問をもたらした。
なぜオウムの信者たちが親族の強い反対にもかかわらず出家したのか?
社会から糾弾されているにもかかわらず、なぜ信者として留まっているのか?
そしてこんな感じでしめくくっていた。
「サタンの宗教に入って惑わされると、分からなくなるんだね」
  一番の問題は、自分達自身が、外からそう見られていることに気がついていないことだ。
だから私には分かる。洗脳されている側には、「洗脳されている」という自覚が全くない。
他のカルト教団を見て、「自分たちはカルト教団でなくて良かった」と強く思うのだ。
鏡を見て我が身を直せという言葉はカルト教団には通用しない。
鏡を見てもうっとりするだけなのだ。
 興味深いことに、エホバの証人もオウム真理教も「真理」という言葉を使ってる。
「真理、真実、本当の答え」といった言葉を使う団体は、宗教にかかわらず、
ビジネス・セミナーでも、自己啓発本
でも、臭いと思った方がいい。

========================================================

 注釈  ベテル奉仕者ーベテルというのは本部、奉仕者ー出家信者みたいな感じ

で24時間エホバの証人の活動を専属で行う人

 統一教会で言うと献身者の本部職員という感じ。

 会衆ー在家信者みたいな感じで自分の仕事を持ちながらエホバ活動をする人達

     by gout     

 (もし証人関係の人が見ていて違っていたら御教示お願いします。)

 ====================== 

 

  元信のあなたなら経験があるでしょう。(現役信者は現在進行形)

 自分の信じている統一教会だけは他の宗教と違い本物だ。 

 オウムその他の怪しげなカルト宗教と違う。私たちの信じていることは特別。

 私たちは本物の新しい真理を知っているし、6000年間神が待ち望んでいた再臨主&真の家庭を奉じているから本物なんです。(ハイ、思考停止のトートロジー)

 

  飽き飽きするくらい「真」のハイパーインフレ状態。 臭いってなもんでない。

 

 「偽」を隠すために「真」「本物」「本当」を多用しないといけない状態なんだろう。

 よくある信者のお祈り「ホントーにお父様、ホントーにホントーに天のお父様~~~~」

一度礼拝前の祈祷で何回「ホントーに」を唱えるか数えたら30回以上の時があった。

 でもね。世間は勿論、エホバの証人やオウムの信者が統一信者(三男派、サンクを含む)

を見ると、「教祖が勝手に結婚相手を決めるところなんだろう。霊感商法や

清平の霊界解放など悪徳商法高額献金やってる怪しいオカルト団体だ。」

ぐらいの認識なんです。

  「なんちゃって平和大会」みたいなので人集めしたといっても単なる自画自賛

の八百長です。

 

 確かに票ほしさに一部の政治家がたまにリップサービスしてくれますが、選挙で

役に立たない団体と思われたら容赦なく捨てられます。

決してその政治家が理念や教祖を信じたわけでありません。

  統一信者の皆さん現実を見ましょう。

+混ぜるな危険! ブログ・サンポール
+信者の皆はん、幸せになりたいんやったら、現実を直視しよやおまへんか!

ここよりはるかに評判低いでしょう。

 うわ、戴冠式だって、鏡を見てうっとりWWWWWW

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