再臨は終わった

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お父様の最後の講演文となった2012年7月16日の「アベル女性UN創設大会 基調演説」 で、次の御言を語られています。抜粋引用します。
  **引用開始**
思えば、今日このように「アベル女性UN」の歴史的な創設大会が成されるようになったのは、私と韓鶴子総裁が共同で、1992年4月、ソウルの蚕室オリンピック競技場において、世界の約72カ国の女性代表と15人余りの韓国女性たちが雲集する中、「世界女性時代の到来」を宣布し、天意に従って女性平和運動の中枢機関として、世界平和女性連合(以下女性連合)を創設したのがその出発でした。その後、女性連合は今年創設20周年を迎えるまでに全世界160カ国余りの国家に支部と活動基盤を構築し、世界の女性たちを中心として平和運動のネットワークを結成し、世界平和運動をたゆみなく展開してきたのです。

女性連合の創設は、決してひとつの女性団体をつくって残すことを目的としたものではありませんでした。それは、女権伸長、男女平等、女性労働運動など、主に男性を相手とした外向的、政治的であり、闘争的、世俗的な女権回復運動ではなく、神様の創造理想世界実現という摂理史的意義を持った、新しい次元のグローバルな平和運動です。

このような創立の摂理史的意義を持って出発した女性連合は、去る20年間、地球村の至る所で、真なる母性愛を土台とした真の愛の家庭確立運動と、女性の地位向上のための多様な支援及び教育プログラムを運営しながら、括目に値する発展と成長を遂げました。

女性連合は創設当時から私と韓鶴子総裁が共同創始者として活動し、世界の各大陸と国々の組織と活動基盤を築き上げ、早くから世界160カ国に派遣された1600人の日本女性連合のボランティア会員をはじめとした、全世界の会員たちを中心として、平和運動を展開して来ました。私たち夫婦が20年前、本連合の創設時にあきらかにしたメッセージの精神に従って、勝利した世界的な女性代表である真の母に侍り、真なる母の像、真なる妻の像を確立し、真の愛の運動によって、理想的な家庭を結実させなければならず、世界平和具現のため、政治、経済、文化、そして社会の各分野において【為に生きる】真の愛の規範的な実践運動を、全世界的に展開しなければならない」という覚悟で、今日も世界の津々浦々で、人種と宗教、言語と国境の障壁を超え、女性固有の母性愛を持って、多量な奉仕活動と教育プログラムおよび国際的な葛藤解消と和解運動を展開しています。   
  **引用終了**
お父様は2012年8月13日の最後の祈祷において、「すべてを成した」と祈ることができたのは、亨進様と国進様が本然のカイン・アベルとして一体化できたからであり、真の母としての母子協助を果たし得たからにほかなりません。この勝利を呼んだ真の母は、韓氏オモニではなく、ヨナ様でした。
なにゆえに亨進様が本然のアベルとして立てたかといえば、夜の神様が生心に臨在されているお父様と出会うことができたからです。その出会いをもたらした大きな要因が、イエス様十字架以降の聖霊が、歴史的に辿った足跡としての世界聖地巡礼の旅を為した上で、日本祝福家庭を訪問したことにあると、諸星くるとは主張してきました。
歴史的に聖霊が育んできた民族こそ、日本民族であることを知っておられたお父様は、日本婦人たちを母・妻・娘を愛するように教育してきました。日本食口には、聖霊による心情の育みと、お父様による教育により、すべてを犠牲にしてさえ、お父様のために生きることも死ぬことも捧げていく信仰が結実していたのです。亨進様は、その信仰姿勢から伝わってくる心情に、「絶対信仰、絶対愛、絶対服従」の伝統は、すでに末端の日本食口の心情の根底に根付いていたのです。
お父様から、日本に本来の真の愛の伝統を立てるように命じられ、派遣された韓国人幹部たちも、それを迎えた日本人幹部たちも、誰もそれを発見することが出来なかったのです。見出し感動した幹部がいたとしても、自分のものとして体恤することは出来なかったのです。言葉でも行動でも、いかにも真の信仰を証する幹部として振る舞えます。尊敬されるべき人格者としては振る舞えるのです。顕進様に付き従った郭錠煥氏のように・・・、だが、心情の動機をサタンに握られるのです。
1945年より再臨主を新婦圏としてのキリスト教が迎える摂理が始まりましたが、洗礼ヨハネたちが使命を果たせずに、再臨主であるお父様にキリスト教は反逆するようになりました。お父様はメシヤとして立てる基台を失い、40年の蕩減路程を歩むことになりました。その蕩減の末に、興進様による愛勝日が立ち、1985年に一勝日を勝利してキリスト教を取り戻しました。その七年後に、1992年4月10日に世界平和女性連合創設大会を開催され、世界女性時代到来がせんげんされました。そして、1990年3月27日に女性全体開放圏が宣布され、真のお母様を第二の教主として発表されました。
御言では「勝利した世界的な女性代表である真の母に侍り、真なる母の像、真なる妻の像を確立し」と語っていますが、真のお母様が聖霊の顕現体となり、昼の神様の実体となるためには、お父様が、お母様と日本祝福婦人に託した重要な願いがあったと、諸星くるとは理解しています。
世界平和女性連合が1992年に創設されてから、1999年1月まで江利川安栄氏が会長を務めていました。その江利川会長に、お父様が直接に語られた御言を伝え聞いています。
「真のお母様が新婦圏の先頭に立ち、第一夫人であり本妻
である。そして全女性がお父様の第二夫人であり妾である。双子の姉と妹の関係だ。真のお母様と全女性はひとつにならなければならない。時には本妻よりも妾を愛するよ。」
言葉遣いは違うかもしれませんが、内容はこのとおりだと思います。ここでお父様が語られた全女性の代表となっているのが、「世界160カ国に派遣された1600人の日本女性連合のボランティア会員」と表現された婦人たちではないでしょうか。この婦人たちこそ、日本が母国として公認された条件を造った方々です。さらに、その代表としての真髄の使命を担った方こそ、江利川安栄会長であったのではと思うのです。
何よりも、韓氏オモニこそが、お父様が「四大心情圏」「夜の神様、昼の神様」の御言を語ろうとして封印せざるを得なかった、1993年から1998年の間に、夜の神様が生心に臨在されたお父様と出会わなければならなかったのです。
当時、日本巡回師となっていた姜賢實会長が次のように日本食口の信仰を証しています。
「その時私は、日本を巡回しながら感じたことが多かったです。日本の食口たちの信仰がどれほど優れて立派なのか感動することが多かったです。自分の人生よりも公的なことを優先する信仰でした。さらには、日本の食口の中で教会に献金をするときに借金をしてする場合もありました。ただちに明日食べるお米がないのに献金をします。歯が腐って治療をしなければならないのに、健康を考えないまま、献金をする食口たちもいました。そんな食口たちを見ると、涙が出ざるを得ませんでした。」
同じ生活の事情圏まで降りなければ、行動を起こす信仰の奥にある心情の動機まで、推し量ることができないのです。亨進様は真の子息様という立場を一切捨て去って、僕の僕としての心情に降りることができたからこそ、日本食口の心情の動機に共鳴することができたのです。
韓氏オモニは、ついに真の母としての権威からしか見ることができず、それを捨てることが出来ず、さらに真のお父様と神様の権威さえ自らのものにしてしまうことを望むようになっていくのです。
韓氏オモニも顕進様も、また、韓国人幹部、日本人幹部も、そして全食口が、第四次アダム圏の中心としての、真の父母であるお父様と出会うことができなかったのです。
ついに、傷のない息子であった栄進様が聖和され犠牲となり、たった一人残った傷のない亨進様に、お父様は願いを託さざるを得なくなりました。
その亨進様とヨナ様が、お父様の願いに応えて、再臨主としての、夜の神様が生心に臨在されたお父様と出会うことができたのです。
心から、心から、二代王様御夫妻に感謝いたします。
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今日読んだラノベです。
角川スニーカー文庫
『終末なにしてますか?もう一度だけ、会えますか?』
枯野瑛 イラスト ue
(あらすじと感想)
フェオドール四位武官は若草髪のティアット妖精兵に
追われて、兵舎の窓から飛び出して隠れる。
橙髪の妖精ラキシュが匿ってくれた。フェオドールは
ティアットとお菓子の味について喧嘩をしたらしい。
500年前、17種の獣は人間族と地上を滅ぼした。
大賢者の導きで残った種族は浮遊大陸群へと旅立った。
甲高い笑い声は響き、幽鬼の群れがオーペンヒルト西錠前
通りを走り抜ける。20番台の浮遊島では奉謝祭の季節だ。
死の季節・冬が過ぎ去り、生誕と再臨の季節春が来たと祝う。
境の季節は死者と生者が混ざると思われている。
ライエル市は黒水晶の獣に浸食された39番島浮遊島との
激突を間近に控えており、街の住民は去り、滅びかけている。
都市機能は自律人形が維持しており、飛空艇も巡回している。
半月前、何者かのテロにより港湾区画の半分を放棄した。
運行記録を調べると改ざんの痕跡があり、誰だか分からない
人物がライエル市に流れて来ていた。
市の外れの森の中で幼子の泣き声が聞こえるらしい。
護翼軍第五師団総団長からフェオドールは任務を受ける。
若草髪のティアット、紫髪のパ二バル、桃色髪のコロン、
橙髪のラキシュと一緒に、生まれた黄金妖精の確保へと向かう。
4人の妖精が森の中へ探しに行き、フェオドールは森の外れで
留守番をしていた。林檎の皮をむいているその時だった。
近くの茂みから裸の徴無しの幼女が熱い視線を向けてきた。
言葉が分からず、フェオドールの膝によじ登ってきた。
ティアットたちが蒼髪の幼女を連れてフェオドールの元へ。
赤茶の幼女をリンゴ。蒼髪の幼女をマシュマロと名付ける。
女性兵舎の予備部屋には妖精のベッドと揺り籠が二つ配置される。
見つかった幼女はやんちゃであり、コロンが一連の世話をしていた。
フェオドールが部屋に来るとリンゴとマシュマロが突進してきた。
髪を引っ張り、彼はすぐに幼女たちのワガママに慣れていった。
ティアットは腹立たしいと思っていた。戦場に向かったあの日。
11番目の獣にぶつかり、彼女は死ぬつもりでいた。
黒水晶は不死で不滅。触れたモノと同化し浸食を繰り返す。
意義ある死を求めたが、少年の邪魔により死に損ねてしまった。
ティアットはフェオドールに複雑な感情を抱いていた。
気になっているが言葉にできず、大嫌いな奴だと思っている。
第五師団総団長室にて。コロンとティアットに特殊任務が与えられる。
違法兵器が市内に持ち込まれ、それを奪還する任務であった。
指揮官は最年長の妖精兵アイセア。ナックス上等兵の情報収集能力を
見込み、チームに入れる。コロンとティアットを抱きしめるアイセア。
4人は任務に直行し、ライエル市内に潜伏することに。
6番目の獣を倒し続けることで妖精兵たちは存在意義を示してきた。
しかし6番目の脅威が去り、新たな敵に対して妖精兵たちは自分
たちが浮遊大陸群に必要である証拠を残さねばならない。
組み鐘時計が夕刻を示す。奉謝祭で外灯は紫で怪しく照らされる。
市内のホテルにて。ティアットは食事の買い出しから戻った。
アイセアによれば市内に三体の獣が持ち込まれたらしい。
通称『小瓶』は獣を中に封じた硝子玉であるそうだ。
『小瓶』は9つ製造され、6つは既に使われ、確保された。
残り3つは持ち主と行方が分かっている。少数精鋭でことに当たる。
フェオドールは妖精部屋の中に入る。二人の幼女が姿を消していた。
体練場に行くと、狼徴族のポートリック上等兵が二人をあやしていた。
リンゴとマシュマロは狼徴族の艶々の毛並が気に入ったらしい。
ポートリックはかつて輸送任務で黄金妖精と関わっていた。
輸送資材として扱われる幼子に何もしてやれなかったと話す。
二人の妖精と部屋で玩具の剣を使って遊んでいた。
パ二バルはフェオドールと二人きりで話したいらしい。
彼の目的が浮遊大陸群を落とすことだと知った上での誘いだ。
兵舎の裏手でフェオドールとパ二バルは剣技の一本勝負をする。
勝った方が自分のことを話す。親睦を深める遊びだそうだ。
フェオドールは
模範的な剣技を示すパ二バルと剣を交わす。
パ二バルは不安定な上段の構えをしてフェオドールに突撃する。
もしも避けたら彼女が怪我をしてしまう。フェオドールは
バランスを崩したパ二バルを受け止め、勝負は彼女が勝った。
一つの勝負は百の弁舌に勝る。パ二バルはフェオドールを分析した。
クトリの世代は6番目の獣の脅威があり、妖精は必要だった。
6番目の脅威が去り、妖精たちは商人に売られることになった。
妖精たちは大型兵器の動力炉として使われる予定であった。
そこで起こったのが『エルピス事変』獣による脅威は浮遊大陸群の
人々に恐怖を思い起こし、ティアットとラキシュが一つの島を救った。
その件があったからこそ、今も妖精は最終兵器として立場を保てた。
妖精たちが命を懸けて戦う理由。家族が大好きだからだそうだ。
後輩の居場所を守るために妖精は死地へと自ら向かう。
ティアットが命がけで憧れの人の背中を追う理由でもある。
それらを話すとパ二バルは部屋に戻ろうとした。フェオドールは
彼女に浮遊大陸群を間引いて、一つの意思の元、統一したいと言う。
ティアットたちが調査を開始して3日目。薄暗い部屋6人の人物がいた。
外套と仮面で素顔が分からず、『小瓶』の取引をするようだ。
ティアットが起こした小さな物音に小柄な仮面の人物は反応する。
窓の外から身を躍らせ立ち去り、取引は次回へと持ち越される。
ナックス上等兵の協力の元、客人の素性は奴隷商人らしい。
その後も待ち伏せポイントを絞り、調査は地道に行われた。
ライエル市の不正規居住者は違法な兵器や薬物の開発と製造を
している。ゴーストタウンのライエル市は悪事の偽装に適格だ。
あと数か月で39番浮遊島と激突し、証拠隠滅まで行われる。
ティアットも仮面と外套で正体を隠し、仲間と会いたいと思っていた。
ライエル市は機械仕掛けの街である。整備士が多く去った今、
街の健康は損なわれている。市庁舎は段階的に施設を閉鎖する。
フェオドールは総団長室に行く。アイセアとそこで会うことになる。
彼女から何があっても妖精たちを責めないで欲しいと言われる。
彼はパ二バルとラキシュ。二人の幼い妖精と街へと繰り出した。
港湾地区には屋台が並び街頭楽団が演奏しており人が集まっていた。
パン屋の親父から新作ドーナツを薦められ、一行は人形劇を見る。
演目は童話で、愛と勇気と友情をテーマにしている。
リンゴとマシュマロ、パ二バルは最前列で人形劇に夢中だ。
ラキシュからフェオドールはティアットを頼むと言われる。
フェオドールは人を不幸にする方法は『君は不幸だ』ということだ
と言う。本当の幸せが手元になく苛立ったら術中にある。
ラキシュの『自分は幸せになる』という発言は自分自身を不幸に
している。フェオドールは『君には似合わない』という。
ラキシュは口説かれたと勘違いして赤面してしまう。
人形劇がクライマックスを迎え、短い悲鳴が起きた。
その方向には自律人形が壁に埋まり、計器を破壊していた。
そろ頃、ホテルではアイセアが難しい顔でメモに向かっていた。
港湾区画の飛空艇に『小瓶』が持ち込まれた一件が不自然である。
もしも島を落としたいなら、陸地の中央で『小瓶』を割ればいい。
犯人は護翼軍の対処を計算に入れて飛空艇に獣を仕込んだ。
まるで挑発することで、危機感を煽っているような印象だ。
一位武官は陽の傾く時刻にフェオドールにある任務を出した。
市庁舎に書簡を届ける任務だ。彼はラキシュと二人の幼女と街へ。
ライエル市の表通りを離れて凸凹道を4人で歩いていた。
ラキシュは魔力の熾し過ぎで人格が不安定になっていた。
フェオドールは『君を失うのは嫌だ』とラキシュに向かって言う。
地面が揺れる異変が起き、フェオドールたちは地下通路へ落下する。
マルゴと商人たちの訪れた塔は動力が落ち、死んでいた。
彼女はエルピス屈指の奴隷商人たちと取引現場にいた。
ティアットとコロンの二人は塔の13階の外壁に張り付いていた。
マルゴの目的は『小瓶』を囮に商人たちを暗殺することだった。
商人たちもマルゴの目的を知り、ナイフを手に脅迫をしてきた。
その時、塔を動かす非常用動力炉が爆発し、塔の一部が崩壊した。
マルゴの懐から4つの硝子玉が転がりだす。ティアットたちは
三つを確保したが、残る一つの『小瓶』は塔から落下して割れた。
フェオドールは混濁した意識を取り戻した。瓦礫に下半身を挟まれる。
3人の妖精と彼は整備用地下通路に落下していた。
ラキシュが魔力で身体強化して、石材をフェオドールからどける。
地下通路は迷路のように入り組んでいる。
出口に行くと、黒水晶の獣が浸食を開始している場面につく。
リンゴは黒水晶に向かって走り、身体の一部を同化されてしまう。
機械仕掛けの塔が傾いているのが見える。市営気象観測塔だ。
リンゴは獣を倒すために妖精郷の門を開いて白い光が辺りを包む。
フェオドールとマシュマロを守ったのはラキシュであった。
魔力を最大限に発揮し、魔力の爆発から二人を守ったのだった。
任務を終えたティアットとパ二バルが戻るとフェオドールは
医務室にいた。ラキシュは深い眠りへと落ちていた。
黄金妖精の魔力が十一番目の獣に通用すると証明された。
この功績はフェオドールのものとなった。
マシュマロの名前が68番浮遊島の妖精倉庫から届く。
これから彼女はリィエルという名前で呼ばれるらしい。
まどろみの中、マルゴは幼い頃の夢を見ていた。徴無しの家に
生まれ先祖返りで猫徴族の特徴を一部受け継いだ彼女。
自宅に居場所はなく、政略結婚で一人の少年と出会うことになった。
見合いの場で初めて彼女は感情を出すことを覚えた。
結婚はずっと一緒にいる約束だと知った。大好きな少年と
週一で会う楽しい毎日だった。エルピス事変は起こった。
綺麗な思い出を夢に見て、マルゴは避難場所で目を覚ました。
『小瓶』が割れたのにライエル市は滅亡していない。
護翼軍が何らかの対処をしたのかも知れない。
マルゴはかつての婚約者フェオドールを思い出していた……(続)
そんな訳で『終末なにしてますか?もう一度だけ、会えますか?2』
を読了しました。最古参の妖精兵アイセアが登場しましたね。
ネフレンもいずれ再登場して欲しいですね。前作からどうなったの
か気になってる読者もいると思いますし。
リンゴとマシュマロはやんちゃな子供で和むシーンが多いです。
港湾地区の11番目の獣が小瓶に入れられ市内に持ち込まれる。
前作は6番目の獣が風に乗って浮遊大陸にくる脅威がありました。
クトリの命がけの戦いで6番目は大きく数を減らしたようです。
ティアットたちは『エルピス事変』で獣を倒しました。
それによって妖精兵は最終兵器の立場を失わずに済みます。
毎回表紙に涙を流す少女がイラストになっています。
1巻はティアット。二巻はラキシュで、悲劇的な展開を予想させる。
リンゴが妖精郷の門を開いてしまいますね。
子供が犠牲になるシナリオは気まずいものを感じます。
その一方で四人の妖精兵の誰もが死なず良かったと思いました。
ラキシュは魔力を熾し過ぎて昏睡状態になってしまいますが。
フェオドールは今のところ無力な堕鬼種の青年といった印象です。
この先、物語にどう影響を及ぼすのか興味が尽きません。
彼の婚約者マルゴが暗殺者として登場しました。
『小瓶』をライエル市に持ち込み、商人たちと取引します。
登場してすぐ『ああ……このキャラ死ぬわ』って思いました。
憂鬱なシナリオですが、暗い雰囲気が少ないのが救いですね。
それではこの辺で。ではでは~。
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